CAD/CAM室

最新テクノロジーの発達に伴い、 歯科技工の分野においてもコンピュータによる高度な技工物の設計や加工が可能な時代となりました。 当社では、早い時期からCAD/CAMを導入し、多くの経験と実績を培ってきました。 患者様一人一人の症例に合ったベストなシステムと方法を選択し、技工物を製作させていただきます。

レーザー溶接機

レーザー溶接機ではロウ材を使用せず母材と同じ金属を溶かし合うため、 酸化して変色することがありません。また、連結強度が高いのが特長です。 適合精度のよい修理が可能になります。 溶接の跡もできず、金属を局部的に溶かすのでレジンへの影響もさほどありません。

3Dプロダクションシステム



PROJET DP3000

2012年12月現在、九州で2台のみ稼働してる高性能3Dプロダクションシステムです。 PROJET DP3000はアクリルプラスチックのデンタル専用造形マテリアルであるVisiJet DP200を採用し、 クラウン、ブリッジ、デンチャーなどの高精度の鋳造マスターパーツを生産することが可能です。 32-40ミクロンの積層ピッチを実現しMJM技術により短時間で多くのパーツを造形し、生産性を向上することができます。

センサブルデンタルラボシステム

SensAble Dental Lab System (センサブルデンタルラボシステム)は、歯科技工物制作工程におけるワックスアップ作業をデジタル化し、安定した品質のワックスパターンを製作することができるシステムです。また、3次元触覚デバイス(ファントム)と呼ばれる装置ががシステムに組み込まれており、コンピューターで設計しているにも関わらず、手でワックスアップしているかのように作業を行えます。